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気象兵器は米国・国防総省コーエン長官も言及しているのだが『オカルトとあざ笑う呆れた国家日本?』  [国際情勢]

山に登る人にとって気象・・・特に天気図の掌握は命取りにも繋がる重要な基本知識の一つなのですが、台風16号により大雨をもたらした前線が・・・台風通過後も全く勢力を弱めず、南下して居座り続けている異常なのです。


下記天気図を見ると・・・前線が太平洋側にありますが・・・数日前に日本海側にあったものと同一のものなのです。



先の台風10号の異常な進路の時も指摘したのですが・・・台風そのものは勿論なのですが、台風の進路を左右する高気圧や前線の位置のまで気象操作が行われていること間違いなさそうなのです。

台風10号の進路操作はソーラーエン社が開発したシステムによってベクテルが実行した?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-08-26


(異常に居座る前線)

前線21.jpg





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◆アメリカ国防総省コーエン長官の発言



気象兵器の存在自体を疑義する日本の風潮は論外として、アメリカ国防総省コーエン長官ですら下記のような発言をしている昨今、日本人の理解度は余りにも酷いレベルですね?


1997年4月28日にジョージア大学で開催された対テロリズム対策会議において、アメリカ国防総省長官ウィリアム・コーエンが、「幽霊スパイ」や「ウソの脅威による恐怖」について、アメリカの作家であり未来学者であるアルビン・トフラーやウイルス兵器(生物兵器)に言及しながら、環境型テロリズム(eco-type of terrorism)や、電磁波によって意図的に惹き起こされる地震や火山活動などの自然災害、すなわち気象兵器について言及した。


米ソ間で存在する気象兵器使用禁止条約もあるわけで・・・米国・国防総省長官が言及するのは当然と言えば当然なのです。正式には環境改変兵器禁止条約と言うらしい。


米ソ間では気象・人工地震兵器禁止協定があるとい時代なのに日本人の意識は?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-04-27-2



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◆気象兵器(WIKI様)



ベトナム戦争におけるポパイ作戦(Operation Popeye)において人工降雨が軍事目的で使用されたが、今日では国家政策への恫喝目的て使用されている場合が多く、恫喝されている典型国家が日本なのです。

小池氏の当選で浜田幸一氏が漏らしていた日本は独立国では無いことを証明した? 
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-31-3



span style="font-size:large;">◆環境改変兵器禁止条約とは?(WIKI様)



簡単に言うと気象兵器使用禁止条約と言うことです。


1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約;Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジュネーヴにおいて採択された。


なお、東京大学の田中明彦教授は、「環境改変技術敵対的使用禁止条約」と訳しており、また中京大学の杉江 栄一は「環境破壊兵器」と訳している。


同条約では、環境改変技術を破壊や攻撃などの軍事目的による使用を禁止し、気象制御などの平和目的での使用に限定された 。


同条約において環境改変技術とは、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」をいう。


同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。 同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。


にもかかわらず、アメリカ空軍(USAF)は、1996年、戦場での人工降雨を提案した。


米軍がこれまで米軍の軍事衛星兵器網(軍事衛星管理システム)であるステルヴィアに搭載されている高エネルギーレーザー機能(ニクソン・レーガン・ブッシュ等のアメリカ共和党時代の負の遺産)を気象兵器として使用したことについては、様々な説がある。


なお、人工降雨については渇水対策の為、日本でも行われている。 これらの衛星兵器の管理は、宇宙における全ての軍事活動を調整する為の中枢として1985年に創設されたUS宇宙軍(US統合軍)で行われており、司令部はNORAD(北米航空宇宙防衛軍)と同じコロラド州コロラドスプリングス基地に置かれていた。


また、このUS宇宙軍は陸海空軍の三軍から選抜されて構成されており、衛星の打ち上げと衛星からの指揮統制活動や、衛星を使った弾道ミサイル警戒や通信、気象や航法、自己位置測定装置などによる三軍の支援、さらには宇宙空間での敵宇宙システムの無力化や地域担当統合軍に対する戦域弾道ミサイル防衛を支援することなどが任務となっていた。


現在、このアメリカ宇宙軍は2002年10月1日にアメリカ戦略軍に整理・統合されていて組織自体はもはや存在していない。

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◆気象兵器の歴史



20世紀前半期に科学者のニコラ・テスラが、地震兵器のアイデアを公表している。

世界各地で起こった大規模災害は仮想敵国が気象兵器の利用により引き起こしたものであるとの陰謀論が数多く存在する[要出典]。


陰謀論によれば、アラスカで行われている高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)において気象兵器の研究が行われている。


元ミネソタ州知事ジェシー・ベンチュラ(Jesse Ventura)はCNNの取材に対して、「ハープシステムは、特別な50本のアンテナで構成されたシステムであり、出力数百万ワットの高周波を、電離層の特定の地点に集め、その地上への反響が、多くの災害を引き起こしている可能性がある」と指摘し、HAARPは雲の動きや気候をコントロールすることができるとしたうえで、アメリカ政府はこのプロジェクトを機密事項ではないとしているが、ベンチュラ元知事が視察を申し出た際、許可が出なかったことから、「政府はうそをついている」とみている。


海面に電磁波を照射する(レーザー冷却を行う)気象兵器(衛星軍事兵器)の存在。


エルニーニョ現象やラニーニャ現象はこれによって引き起こされる。[独自研究?]


電離層を加熱することで核攻撃に対する盾として用いることも検討されたと主張する。
アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国が気象兵器の開発を行っている



◆気象兵器と人工地震兵器


人工地震・誘発地震を意図的に利用するものを地震兵器という。


その手法として以下が主張されている。


人工地震 レーザー(=電磁波の一種でレーザーの元となる光子は電荷を持っている粒子に「電磁気力」を伝えるゲージ粒子であり、ある範囲の振動数を持つ光子が光として人々の目から観測されているもの)で地下水を加熱し、熱膨張させ、地殻に負荷をかける
小型核爆弾の使用 1992年以降、データの公表されないW71 (核弾頭)が使用されていると主張される


阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)・イラン(バム)地震・火星地震・スマトラ島沖地震・四川大地震・新潟県中越沖地震・東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)


ジャーナリストと自称するベンジャミン・フルフォード(日本名古歩道ベンジャミン)は、四川大地震や新潟県中越沖地震・東日本大震災などについて「アメリカ政府のイオンプラズマ兵器による攻撃」「これらの気象兵器を使う脅迫により、郵政民営化や民間銀行の外資買収が行われた」と主張している。


東日本大震災について リチャード・コシミズが、深海で核兵器を爆発させて引き起こした人工地震・津波テロであるということを主張している。震災後に発生した原発事故についても言及している。


ミネソタ州の元知事ジェシー・ベンチュラもCNNの取材に対して、この自身がアメリカの地震兵器高周波活性オーロラ調査プログラムによって起こされたと述べた。


2011年度の統一地方選挙で落選した元広島県議会議員の梶川ゆきこが人工地震であるとしてネット上で物議を醸し、日刊サイゾーで「震災で"トンデモ/デマ"に救いを求める人々」として取り上げられたいるよう。


気象兵器オカルト論は徐々に勢力を増しているようですが・・・秋雨前線は台風17号の接近まて日本列島に居座るのではと予想しています。


何故なら・・・オカルトの気象兵器だからです。





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