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秋分の日の意味を知っていた古代最大の謎の民族はシュメール? [歴史]



古代文明として有名なのが江エジプトやマヤ文明ですが・・・最近、沖縄の海底でも発見されている遺跡として古代史に忽然と現れたのが・・・シュメール人なのです。



シュメール.jpg



エジプトもマヤもこのシュメール人の文化・科学・暦をまねていたというのです。


秋分の日は太陽が黄経180度の秋分点を通過する日で、真東から出、真西に沈む。昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。秋の彼岸の中日にもあたる。

このシュメール人は2万5920年かかって地球の地軸が一度ずれる歳差運動というものを知っていたのです。



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◆現代文明はシュメール文明で成り立っている?



シュメール人とはいかなる民族なのか、それも謎に包まれている。


シュメール人が、どういう民族で、どういう言葉をしゃべり、どこから来たのか? 一切わからないのである。


シュメール語にしても、周辺民族のそれと何ら類似性が見られないのである。掘り出されたシュメール人を描いたと思われる像は、どれも目が異様に大きくあご髭をはやしているのが印象的だ。


もう一つ、彼らの出所を複雑怪奇にする理由は、シュメール文明の基になる文明の痕跡が見当たらないことである。


つまり、いくら発掘を重ねても、それ以前の遺跡が見つからないことである。どういう文明にも、その発端となる文明は存在するものである。それがシュメール文明に関してはそれが見当たらないのである。


シュメール人の特徴をあらわしている像で何よりも不可解なのは、シュメール人が、使っていた暦だ。それは、月の満ち欠けで、年月をはかる太陰暦と呼べるもので、世界最古の暦(こよみ)と言えるものだった。


彼らの用いた暦は、驚異的とも言える恐ろしく正確な暦で、日食、月食のタイミングを始め、様々な惑星の事細かな動きまで詳細に予想出来たのである。


さらに、信じられないことには、2万5920年かかって地球の地軸が円を描くという歳差運動(さいさうんどう)の周期すら知っていた! メソポタミアの地に登場して、たかだか2千年ほどで、どうして、そのようなデータがわかったのだろうか?


記録によれば、シュメール人は、当時、すでに何百もの天文用語を使っていたことも判明している。彼らがどのようにして、そのような高度な天文学を持つに至ったのかはわからない。彼らは、世界最古とも言える60進法を基本とする数学を確立し、それに基づいて高度な暦をつくり上げたのである。


このように高度な天文知識に加えて、恐ろしく高度な彼らシュメール人の文明が、何を手本にし、また何に影響を受けたのかは不明である。


ただ言えることは、シュメール文明は、紀元前3800千年ほど前に、奇跡と思える暦、高度な数学、複雑な社会機構や合金技術を持った状態でいきなり歴史に登場して来たということだ。痕跡は日本にもあるのです。


これは何を意味するのだろうか? シュメール文明が、古代史最大の謎と言われている所以がここにあるのだ。


ウルは、その後、紀元前2000年頃、セム族(現代のアラブ人の直系にあたる)のアムル人に征服され、以後、メソポタミア文明は、彼らアムル人によって受け継がれることになる。このように、シュメール人の首都ウルは、先史時代の5千年前に農耕民族が住み着いて以来、様々な民族の変遷を経て、5千年もの間、脈々と都市として生き続けた歴史をもっている。こうした例はメソポタミアでも類い稀な存在だ。



シュメールの偉大な文化を引き継いだアムル人は、まもなく、バビロン第一王朝をつくる。


そして、「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典をつくり出したが、その基になったのは、シュメール人の法体系なのであった。つまり、ハムラビ法典は、世界最古ではなく二番煎じなのである。





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旧約聖書に出て来る「バベルの塔」も、その実体は高さ100メートルはあろう巨大なジッグラドだと言われている。つまり、これもシュメール人の文化を受け継いだ代物なのである。「ノアの箱舟」の話にしても、シュメールの神話「ギルガメッシュ」からの引用に他ならない。


このように、シュメール文明は、その後の世界文明のあり方に大きな影響をおよぼすことになった。今日、我々が何気なく使っている1日が24時間で1時間が60分、1分が60秒という法則も、60進法を基本となすシュメールの高度な数学にあやかっているのである。


1ダースが12個や1フィートが12インチと言った単位もそうだし、星座占いに出て来る黄道12宮も、ギリシア神話に登場する12柱の神々の話も、そのルーツを探るとすべてシュメール文明に行き着くのである。つまり、現代の生活は、メイド・イン・シュメールで成り立っていると言っても過言ではない。




◆シュメール人は異星人?



シュメールの古文書には、これらの驚異的な天文学の知識、高度な医学、合金技術を「神々からの贈り物」という不思議な表現で記されている。


これは、どういう意味だろうか? つまり、彼ら自身がつくり出したものでなくて、神々から与えられた既成の知識だということなのであろうか?


実際、彼らが登場してから衰退し、歴史上から姿を消す2千年ほどの間、テクノロジーがそれ以上発展することもなかったのも事実である。


これは、自分たちが独力で生み出した知識ではなく、何者かに与えられたからなのだろうか?


また、「混ぜ合わされた物」という表現で人間をあらわす言葉が出て来るが、異星人と原始人のような土着の生き物との間で遺伝子操作が行われたような記述にも思える。


すると、人間とは、異星人と未開人との間で人工授精を行ってつくり出された混血種ということになる。


シュメールの神々をあらわした粘土板、儀式の様子が描かれている。


こうした事実から、シュメール文明は、実は、異星人が持たらした文明で、人間自身も、異星人の遺伝子操作によってつくられた存在ではないかという想像性に富んだ仮説が考え出されることになったのである。


しかし、これらの仮説がただの想像力による作り話だと断定することは出来ない。


世界中に、大洪水の伝説が残っているのはどういうことだろうか? また、シュメールの神話のみならず、エジプト、インド、チベット、エスキモーなどの神話の中に、揃いも揃って、火を吐く船の話や空を飛ぶ神々の話、すべてのものを焼き尽くすという凄まじい戦争の描写が出てくるのは全くの偶然なのだろうか? 神話の中には、事実に基づく鍵が隠されている場合がある。つまり、それらは、古代に地球的規模で起きた一つの事実の証ではないかとも思われて来るのである。


シュメール文明が果たして、神々からの贈り物なのか? 
失われたモザイクに決定的な証拠とも言える断片が見つかった時、この複雑難解なジグソーパズルは完成する。


古代最大のミステリーはエジプトでもなければマヤでもないのです・・・シュメール人なのです。

    


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