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巨大地震の秒読み段階に突入している危険地域をNHKスペシャル MEGA CRISIS が公開した? [地震]



NHKが珍しく・・・危険地域の予測発表を行いました。 (勿論、学者の見解を公表しただけですが・・・。)


熊本地震を契機に予測の前兆をとらえようと言う試みで東北大学・遠田チームが・・・『地震の火種』という個所に注目しているのです。


又、南海地震は、日向灘で発生しているスロースリップという巨大地震を引き起こす前兆が見られ・・・南海地震は『確実に発生に向けて動いている』と言い切っていたのです。


地震が来ると言われてもどうしようも無い我々一般国民ですが、最低限の心の準備は出来、これが『減災』に繋がる大きな情報となることは言うまでもありません。






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◆『地震の火種』に注目した場合の危険地域



断層がずれる(地震)ことにより・・・・線状の断層の両サイドに群発する地震を『火種』と定義付けしている東北大学の遠田教授であります。


この『火種』の存在は、311 の時も発生していたものの、巨大地震との関連が確定できずに軽視していたそうなのです。


熊本地震も火種地震があるのではと調べた結果、2000年の震度5が発生した後、断層の両サイドで火種地震(小さな群発は継続)は継続しており、それが大地震前のシグナルだったと結論付けたわけです。


この理論はトルコ地震等での検証も済んでいるそうで・・・。


その『火種』理論からすると下記二箇所の断層が非常に危険・・・巨大地震がいつ起きてもおかしく無い危険な断層ということです。



糸魚川糸魚川-静岡構造線断層帯
糸魚川断層.jpg


長町・利府線断層- 仙台
仙台.jpg




◆南海地震は確実に来ると言い切ったNHK


今、いろいろ騒がれている南海地震も発端は、九州の日向灘と言われています。

何故、日向灘かと言うと・・・この地域で巨大地震の前兆と任地されているスロースリップと言う巨大地震の前兆現象が確認されており、そのスロースリップの発生個所は、日向灘から四国・和歌山方面に拡大していることが調査結果で明らとななっており、これも30年単位という観点から見ると・・・秒読み段階に突入しているとのことなのです。(30年以内に70%の確率)


特にスロースリップによるエネルギーは日向灘と言うより・・・三重・和歌山沖に溜まっているとのことで・・・やはり東海が震源になる確率が非常に高いのではないかとの見解でした。


この南海地震の場合は、約2分で20メートルの津波が到達するとの事で警戒が必要なのですか・・・。


日向灘地震と地球号行方不明にその関連性を見た? 南海トラフ地震の脅威。
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-06-08-2



米国では明日の地震確率を地震予報として公開しているように日本でも行うべきなのですが・・・また日本人は兎角、文句を言い過ぎる民族であり、役所も地震予測情報の公開を控えてしまっているのです。




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