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ラーメンのむつみ屋が倒産・負債総額約15億3千万円の時代? 計画倒産の匂い? [国際情勢]



らーめん店「むつみ屋」が倒産!負債総額なんと約15億3千万円、理由が・・・。


粉飾決算が銀行にバレた・・・と言うやくざ以下の理由であるが・・・カリスマ経営者・・・ご注意願います。





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◆有名らーめん店「むつみ屋」東京地裁に破産手続の開始



有名らーめん店「むつみ屋」を経営する「ハートランド」(川崎市宮前区)帝国データバンク横浜支


店は1日付で、東京地裁に破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。


負債総額は約15億3千万円に上る。




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◆佐藤薫代表は北海道出身のカリスマと騒がれた男



佐藤薫代表(通称・竹麓輔)北海道出身の創業者がサラリーマン時代に副業で1996年にらーめん店を開始。

北海道:月形町で「らーめん むつみ屋」開業オープンした。そして、2000年に法人化をした。

らーめん店フランチャイズ展開するほか、ジンギスカン店、韓国料理店、創作料理店、など他業態にも積極的に進出した。


佐藤代表はカリスマ店主として、人材活用の面でもマスコミにも多く取り上げられ、直営店とフランチャイズ加盟店合わせて150店舗近くまで拡大。



フランチャイズ加盟店の拡大によるロイヤルティ収入の増加などもあり、最盛期の年商は120億円に達した。


しかし、流行の移り変わりが激しいラーメン業界にあって、次第に来店者数が落ち込み、去年2012年12月期の年売上高は、約8億円まで下がった。


そのため、不採算店の閉鎖を中心とするスクラップ&ビルドを進める一方で、従業員削減リストラなどの措置をじたが、資金繰りが悪化。


売り上げ低迷が続き、資金不足が解消されないまま、経営が行き詰まった。


銀行から借金出来なくなったら・・・経営破たんという会社も多いこのご時世・・・。


過去に事業の多角化などで膨らんだ多額の銀行借入金の返済負担が重荷となっていた為、中小企業金融円滑化法に基づいて進めていってたが、12年7月に金融機関による所有不動産に対する仮差押えの他、複数の金融機関から訴訟、差押えなどの法的措置を講じられる事態となり、資金繰りが急速に悪化した。


例が悪いが・・・あの孫さんのソフトバンクだって・・・借入金は1兆円ですがら・・・身売りしようとしたら・・・いつでもOKの孫さん?


ハートランド側は「食材提供に係る今後の取引に関して、YCP Retailingの協力を得て、従来と変わらずサクラ食品工業を通じて提供する予定であり、引き続き新体制の下で『むつみ屋』のラーメン店運営、フランチャイズ事業を継続させる意向」としている。


YCP Retailingは持ち帰り寿司『小僧寿し』のフランチャイジーで20店ほど経営している。負債は債権者約195名に対し、約15億3000万円という。


何故か沖縄の物流センター構想に佐藤代表の名前がチラホラ・・・流石カリスマだね。


退職金をはたいて・・・大手コンビニのフランチャイズ・・・・従業員の24時間給料と万引きされる商品代金を差し引くと・・・10万残らないと誰かが言っていた・・・フランチャイズの元請けだけが儲かる仕組み…よく考えてから・・・。




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