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焼肉の日・8月29日は『ヤキニク』の日なのだが長寿や認知症にも効果? [健康・薬]


焼肉・・・ヤキニク・・・829・・・8月29日ということなのですが、最近、進歩を続ける医療の世界でも・・・実は、このヤキニク・焼肉・肉を見直す動きが出てきているそうです。


肉を食することにより、アゴを動かすわけですが、これが・・・全身の筋肉増強・食欲増進・衰えた筋肉や感性の復活に繋がり・・・認知症や寝たきりのお年寄り等にも効果があると・・・病人の食事療法の見直しにより、かなり復活の兆しが認められてきているのです。


この肉に秘められた効能について簡単に触れてみたいと思います。





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◆高齢者こそ肉を?! (NHKクローズアップ現代様)


小生の田舎では昔から・・・時々・・・獣の肉を食べないと駄目・・・と言われています。

やはり野生の獣は太陽を一杯に浴びたエネルギーの源として地方では古くから認識されているようです。(血の補給にもなりますよね。)


高齢者を殺すのに最も効果的方法が、口からの栄養補給をやめて・・・『点滴』に頼る方法だそうです。



◆見過ごされる高齢者の“栄養失調


飽食の時代と言われて久しい今、実は日本国民の栄養状態は終戦直後よりも悪化していると言う驚愕のレポートが出ているひとをご存知だろうか。


特に、栄養不足が即切実な健康問題に直結する高齢者。その状況が深刻だとして、厚生労働省は今年、13年ぶりに健康づくりの指針を見直した。


健康寿命の延伸を最優先とし、肉などのたんぱく質を高齢者がしっかり食べるよう指導に乗り出したのだ。


その背景には、栄養不足によって筋力低下や脳梗塞の増加、認知症になりやすいなどのさまざまな影響が出ることがわかってきたことがある。




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◆メタボの原因は肉食では無いことが証明


従来のメタボ対策との兼ね合いが難しく、栄養指導の現場では混乱も起きている。


長年メタボを気にし「肉は体に悪い」と信じてきた高齢者は肉をすすんで食べようとしない。一見元気な高齢者の見えないリスクー栄養失調。高齢者の健康長寿を実現するには何が大切かを考える。


世界最高齢でエベレストを極めた三浦雄一郎さん、81歳。 そのパワーを支えているのは、毎日食べる肉です。


冒険家 三浦雄一郎さん(81歳) 「肉を食べると幸せな気持ち、元気にやる気が起きる。」 誰だって、年をとっても、元気に自立して過ごしたい。 しかし今、一見、健康な高齢者の間で、深刻な事態が進行しています。


なんと、70歳以上の5人に1人が、栄養が不足している、いわゆる栄養失調だというのです。


最新の調査では、高齢者の栄養失調は、認知症や寝たきりを引き起こしやすく、寿命を縮める可能性も高いことが分かってきました。


「お肉、毎日食べてほしいんですよ。」 栄養失調の中でも深刻なのが、肉など、たんぱく質の不足です。 「コレステロールが上がるから、肉を敬遠しています。」 どうしたら、栄養失調を克服することができるのか。


高齢者の食事と生活習慣について、本格的な調査も始まりました。 「この日は、お魚が多かったんですけど…。」 「でき合いのものを買ってきて食べてますから。



◆お肉好きの高齢者は健康を復活する?


高齢者にとって肉を食べるのは健康面で大きな意味があもことが最近わかってきています。


高齢になってくると食が細くなり、低栄養状態に陥ることもあります。


こうした栄養不足が続くと抵抗力が弱まり、様々な病気の危険にさらされることになります。厚生省もこの辺に気付いたわけです。


認知機能の低下も身体が弱ってくることが原因として考えられています。


お肉をしっかり食べることで良質なたんぱく質を摂取することができます。また、脂肪を燃焼させてエネルギー源とするカルニチンや幸福感をもたらすアナンダマイド、鬱に効果的と言われるトリプトファンといった成分を摂取できます。


70歳以上の高齢者が一日に摂るタンパク質の量としては男性で60グラム、女性で50グラムが適切と言われています。薄切り肉3枚程度のタンパク質です。


これに加えてしっかり野菜もバランスよくとることで身体機能の低下を防ぐことができると考えられます。


さらに、食べるだけでなく適度な運動をとりいれることで要介護の危険性を防ぐことができるでしょう。



◆間違いだらけの栄養補給?


糖尿病も以前は太った人が要注意とされていましたが、数年前、この太った人が危ないのは、『白人=外国』の場合であり、DNA構造の異なる我々黄色人種では、『痩せた人が糖尿病に掛かりやすい』と・・・正反対の論文が公開されたのです。


欧米の論文を重視する日本の医者?と言うか近代医療=西洋医療の世界ではありえる話なのですが・・・・この間違った糖尿病へのリストも・・・我々日本人は長期に渡り勘違いさせられてきたのです。


肉食も同様に・・・現に肉食で寝たきりの老人が起き上がり歩行するまてに回復したという事例も多数報告されてきている現実を見ると・・・肉食でたんぱく質を補給しながら全身の筋肉を補強しつつ、口を動かすことにより全身が活性化され・・・老化を防止するという図式が見えてくるような気がするのですが・・・。





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