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大地震の前兆か? 中央構造線上の諏訪湖のワカサギが全滅の危機? [気象]



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◆諏訪湖のワカサギ大量死・・・全滅の可能性(毎日新聞様)


26~27日、長野県の諏訪湖でワカサギの大量死が確認された。


少雨や高温などの影響で、水中の酸素濃度低下による酸欠が原因とみられる。県や諏訪湖漁協などは28日、岡谷市から下諏訪町の湖岸で死骸を回収。研究機関などは、原因調査やデータ解析に乗り出した。


漁業関係者は「過去に例がない」と漁への影響に危機感を強めている。


漁協によると、ワカサギなどの大量の死骸は26~27日に発見された。


体長4、5センチの2年魚が多く、コイなど他の魚の死骸も交じっていた。湖全域で死骸が確認されており、関係者は「トン単位の被害では」とみる。


漁協は、湖水に溶け込んでいる酸素量(DO)を10カ所で定期的に調査。


15日は夏場の通常の状態だったという。その後も無風や少雨、河川からの流入減少などで酸素供給がほとんどない状態が続き、25、26日に吹いた弱めの風が湖底の貧酸素水をかき混ぜ、全体に無酸素状態が広がった可能性があるという。



諏訪ー1.png



県諏訪地方事務所によると、湖水の酸素濃度は、水面に近い場所で15日に1リットル中7~8ミリグラムあったものが、27、28日とも貧酸素状態とされる3~4ミリグラムだった。


27日の下諏訪町での簡易水質検査では、有害物質は検出されなかった。県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)による死骸の検査でも、寄生虫の影響はなかったという。


赤羽一訓・同事務所環境課長は「当面毎日、湖水の酸素量調査を進めたい」と説明する。


28日の死骸回収には約60人が参加。岡谷市から下諏訪町までの約5キロの湖岸で、3班に分かれて作業をした。この結果、ワカサギ864キロ、コイなど457キロの死骸を回収した。


漁協は今年、ワカサギの卵6億粒を放流。23日の試験捕獲で、順調に育っていることを確認したばかりだった。


藤森貫治・同漁協組合長(72)は「湖底にもまだ相当の死骸があるのではないか。毎年約20トンの漁獲量がある諏訪湖のワカサギが、全滅の可能性がある」と悲痛な表情で話した。


品質保証できないとして、漁協は諏訪大社お舟祭り(8月1日)に合わせて販売するワカサギの投網漁を中止したほか、盆用の漁の実施も8月上旬の試験結果を見て最終決定する。





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◆諏訪湖の位置は中央構造線とフォッサマグナの交差点にある


何とも嫌な場所の諏訪湖・・・下記をご覧ください。


あの熊本地震の際に取沙汰された中央構造線のほぼ終点・・・そして大地震の際に日本が分断されると言われている・・・フォッサマグナ・・・か通っている位置にある諏訪湖なのです。


更に富士山から北アルプスを経由して日本海に抜ける地震線も近くを通過しているのです。



南海トラフ地震に改めて警告を出した政府? 三重・名古屋に注意喚起!
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16


ニュースにもあるように・・・突然の酸欠・・・まずあり得ないし・・・コイ等は酸欠にも強い魚でsり・・・火山活動湖底から硫黄酸化物のようなものが流入したとも想定され・・・何とも嫌な・不気味なニュースです。


琵琶湖方面でもハスの花が咲かない等・・・自然界の異変はいたるところで発生している昨今・・・レシジャーシーズンを迎え・・・くれぐれも万が一の用意だけはご留意ください。



地震前兆と思われる大量のホタルが一夜で消えた四国愛媛?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-06-04-1




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中央幸三セ.png





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