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中国は南シナ海問題で『戦争状態』に突入している? [国際情勢]


中国の南沙諸島問題に対する国際裁判所の判決に対して、ケンタッキーやマクドナルド等の米国製品の不買運動等が展開し、反米の動きは政府・軍部だけで無く、一般国民へも広がろうとしています。


さてこの中国軍の強気の『根幹』にあるのは何なのでしょうか?


この問題でも小生の指摘通りに展開している事件ですが、国際問題の分析には、新聞の情報だけをとり上げるのでは無く・・・その深層のポイントを抑えないと振り回されるだけとなることを如実に表している事件と言えますね。



自民党勝利の来週に中国は戦闘開始?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-06-4



殆どの人が知らない・信じられない事実を公開しますが、習国家主席になってからの中国の対応を見るとその指摘の適正さがご理解頂ける筈なのですが・・・。


この問題、書き出すとキリが無いので、ポイントだけを記載しますが、この視を小生の指摘するポイントら準じて今後の中国の動き・反応を見定めて頂ければと思います。





中国軍は南沙諸島で自爆テロという最後の手段に出る?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2016-07-13-5




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◆中国は米国指示通り「戦時状態」に入った北京 (NEWS WEEK様)

欧米には『戦争経済論』なるものがありますが、中国との紛争・戦争を起こした場合、一番メリットがあるのは『米国の軍産』であることをまず頭に叩きこまないとこの中国問題は理解不能となります。



南シナ海問題で共産党政府は裁定が出る前から強硬な態度を示し、7月5日から11日の間、海南島の南方にある西沙諸島付近で軍事演習を実施した。


人民日報が公表した強硬な「4つの『しない』宣言(裁判に参加しない、結果を受け入れない、認めない、実行しない)」がその代表だ。


今回の南シナ海問題における世論への働き掛けは大規模で、政府系メディアの宣伝と、民間の言論が互いにぶつかり合いながら連動。ネットは上から下まで熱狂的な好戦的気分にあふれた。


これが北京が「戦時状態」に入ったことの本当の意味だ。




◆習国家主席は、文化大革命で粛清された恨みを中国共産党


中国共産党幹部の汚職追及は習近平主席の逆襲・周永康前常務委員を起訴!
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-04-03-5


習国家主席の家族は、中国共産党の推進した文化大革命により粛清さりのですが、本人も地方に飛ばされて・・・その恨みは・・・。


ですから習国家主席は、共産党のトップではあるものの、米国のスパイ・傀儡政権のトップなわけで・・・その辺で米国との利害が一致しているわけです。


汚職により政治家を・・・紛争により軍人を一掃し・・・自らの中国を構築するという壮大な計画を米国と共に推進している人なのです。



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◆中国軍による習近平へのクーテ゜ター


習氏にクーデター危機 胡錦濤政権での軍トップ・郭伯雄氏“粛清”の身柄拘束


中国の習近平国家主席が腐敗官僚の一掃を狙って推し進める「反腐敗運動」で、また新たな大物が葬り去られた。


中国当局が、胡錦濤前指導部で軍制服組の最高位を務めた郭伯雄・前中央軍事委員会副主席(72)の身柄を拘束していたことが明らかになった。


郭氏と同じく前政権で軍事委副主席を務めた徐才厚氏も昨夏に失脚している。だが、粛清をエスカレートさせる習政権への反発も軍部内で強まっており、軍事クーデターの危険がささやかれている。


この手のテロ・クーデターは、『モンゴル自治区』問題として片付けられていますが。実際は、中国軍が全て背後にいるわけです。


習主席の背後関係を知り尽くしている中国共産党・・・とそれを抹殺したい共産党との戦いが今、展開しており・・・尖閣問題も南沙諸島問題も全て・・・習近平が共産党幹部(含む軍部)を一掃する為の作戦なのです。


てすから戦争・紛争は確実に起こる・・・起きるように仕向けている米国なのです。


kage


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