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富士山大噴火は311後5年以内と言う歴史の法則を既に越えている? [地震]

過去の歴史によると巨大地震の後、数年後に起きていた富士山の大噴火・・・東日本大震災から五年を経た今・・・富士山か・・・全く静かなのです。



専門家に言わせると・・・異状に静かな富士山・・・と言うことになるそうです。


311東日本大震災から2016年は丁度5年が経過しましたが、歴史から言うと富士山はいつ大噴火を起こしても不思議では無いとなるのです。。





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◆5年という期間と富士山の噴火



これも根拠は無い話なのですが、兎角、話題の富士山の『貞観大噴火』が起きた864年の5年後である869年に東北地方で東日本大震災クラスの貞観大地震が発生。さらにその9年後には関東の直下型である関東諸国地震が起きています。


そして、1700年の新島向山の大噴火の3年後である1703年に千葉県房総半島沖を震源とするマグニチュード8クラスの元禄大地震が発生。その4年後である1707年に宝永大噴火が発生。宝永大噴火のわずか49日後に宝永大地震が起きました。


このことから、直近で発生した富士山の大規模噴火はいずれも大地震と大きな関連性があると言われています。



「過去の歴史からの法則通りならば富士山噴火はいつ起きても不思議では無い2016年となるのです。





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◆東京大学名誉教授・火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣氏他の発言



日本の火山活動や噴火を研究している数多くの専門家が「富士山の噴火が2016年に発生する可能性がある」と指摘しています。


「富士山はいつ噴火してもおかしくない状態」・・・。


20世紀の火山活動は、異常に静かだったのです。こうした過去の歴史を振り返ると、今後21世紀には少なくとも5~6回は大噴火が起こると考えるのが自然です。
相当量の地震エネルギーが富士山に溜まっているの事実でしょうネ。


3・11の直後、富士市で震度6の地震がありましたが、あの時、噴火しなかったのは奇跡的だったという研究者もいるほど。



噴火は震源の近くですが、日本のスケールから考えると、北海道から静岡ぐらいまで、どこで起きても不思議ではない。



◆富士山の新たな怪しい噴火口?


そんな富士山ですが、近隣各地でさまざまな異状事態が発生ています。


富士道路.jpg


富士五湖.jpg


富士五湖-2.jpg


富士山の最新噴火口は「宝永火口」では無く「雁の穴」が危ない?
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-12-19-1



富士山噴火の前兆現象
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-11-01-2



≪宝永大噴火≫ wiki様
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E6%B0%B8%E5%A4%A7%E5%99%B4%E7%81%AB



人工地震マシーン「ちきゅう号」・・・南海トラフ地震発生帯掘削計画実施中2016年の活動 https://www.youtube.com/watch?v=oPKPNrucrko


このように歴史と自然界の異変を見ると・・・富士山噴火・・・と言うのは絵空事ではなく・・・現実の進行中の危機と考えるべきなのでしょう。


噴火した場合の最大の被害・・・それは粉塵であり、家も人も公共交通機関も全てこの粉塵対策がキーのようです。



kage


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