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中国人を御する前に相手の脳みその本質を知れ? 中国人のDNA構造? [国際情勢]


◆中国人の出鱈目には筋がある


ビジネスで中国人と接する方も多いとおもいますが、その対処方法に難儀している方も多いのではないでしょうか?



中国人の本質を理解した上で中華思想を知れば・・・なる程・・・と氷解し、次の一手も生まれてくるというものです。


世界は中国人も誤解しているところもあるので、中国人の本質をご紹介してみますね。


良く中華思想で唯我独尊・・・と言われますが、このお釈迦様の唯我独尊にも・・・控えた次の一手がある中国人の本質なのです。


【簡単に例てをあげると・・・】


本来100円で売る商品があったとします。


中国人は、倍の200円という値札を付けて販売しています・・・これば騙しているつもりは無く、100円のものを200円も出して黙って買って行く馬鹿がいれが・・儲けるもの・・・という発想なのです。(その馬鹿の典型が日本人・・・値引き交渉は恥と勘違いしている日本人が多い)


200円の値札ょ付けること自体が騙しているという見解もあるでしょうが・・・。


高いと気付いた人は店主に『これ高くないか?』と文句を付けると手もみを氏しながら・・・150円まで下げ・・・更に・・・もういいや・・・と帰る仕草わ取ると120円になり、もう一押しすると・・・正規の100円になるという過程なのです。

中国人は、最初っから100円で売る気はないのですが、『100円まで下げる気持ちを持ちつつ』・・・200円と言っているわけです。



◆外交も全て同じなんだが・・・。理解していない日本人


尖閣でも南沙諸島問題でも・・・・遺憾・・・と口走るだけの日本・・・上記値段交渉のようにそんな相手に中国人は絶対譲歩の姿勢は見せません。


米国の意味不明ですが『自由航行の・・・』・・・あれが値引きを依頼した客からのカウンターとなっており、中国もやや慌てていねわけですね。


中国政府・軍人の強行姿勢の裏には・・・場合によっては譲歩する・・・しいう言葉が隠されているのです。


反発わしないで単に国際世論に訴えるだけの日本やアジア各国は中国の絶好の餌食なのです。


領海侵犯した中国船に威嚇射撃でもしたら・・・相手もビビルのですが・・・。これをしないと全く譲歩しない中国人なのです。





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◆中華思想


上記は現実的に話なのですが、ユダヤ人同様・・・中国にも中華思想という古代からの考え方があるのも事実です。


この根本を知っておくのも得策かと思いますが、基本的に中国人と接する重要ポントは上記の通りです。


◎古来、支那人の中華思想は世界に類例を見ないほど尊大であった。
フランスの中華思想は単に欧州の中心という意識にとどまるのだが、支那人は昔から支那の統率者とは考えず、宇宙の支配者であると位置づけた。


即ち、漢人の文化は世界最高の域に達した究極の文明なのである。


◎中国という国は対等のパートナーを持ったことなどありはしない。
あるいは他国を併合してしまうことばかりだ。このことを我々は肝に銘ずべきだ。


◎「中国人は外交の天才だ」と思っているが、それは大きな誤解である。

実際、中国の外交はだいたい失敗の連続である。

そもそも中国人が外交上手なら、19世紀末から20世紀にかけてあれだけ欧米から好き勝手に領土をむしり取られたりするわけがない。さらに言えば、外交の延長である戦争においても実績はない。


◎その外交下手の原因は「華夷秩序」にある。中国は日本や他の国に対する外交でも、とにかく威圧的に振る舞えばいいと考えてしまう。


まずは強気に出て、それから相手の反応を見てあとのことを考えればいいと思っているから、これでは外交交渉がうまく行くはずはない。対等な外交交渉をやってきた経験が殆どない。・・・冒頭の商品販売の交渉そのものですね。


◎自分たちこそが礼を知る最も道徳的に優れた民族であり、世界の中心だと考えるのが「中華思想」。


それによれば、生野菜を食べたり混浴したりするような、「礼」に外れる日本人は「東洋倭人」(東の野蛮な日本人」ということになる。
中国の漢字を盗み取り自国文化のような顔をしている野蛮人・・・これが日本人。


◎中・韓・北は、「道徳の劣る日本には何をしてもいい」という「道徳志向性」が根本にあり、こうした相手とは「対話」さえ困難であるる。 確かにスマホゾンビ等が急増している日本である。


◎中華思想の源は、衣食住、特に食の作法である礼である。これらの礼は周辺の民族・国とは当然ながら異なることになる。中国からすると朝鮮や日本は、その礼さえわきまえぬ蛮族ということになる。ここに中国の朝鮮や日本への侮辱が生じた。


◎中国から見れば、その侮辱の対象の朝鮮や日本がひれ伏して忠誠を尽くす限りにおいては、貿易その他で恩恵を与えてやることになる。逆にひれ伏してこなければ、本来の侮辱や差別を浴びせてくる。これが中国外交における華夷秩序体系なのである。


◎その中華思想や華夷秩序に対し、朝鮮と日本とではかなり違った対応をした。朝鮮は中国のモノを我がモノとして取り入れる「投入」(中国になったつもり)心理が強かった。そこで、中国以外の他者日本等に対して、侮辱を向けるのだ。



このように日本人を野蛮人・倭人と根本的に見下している中国人なのですが・・・とりあえず『強気に出て相手の出方をみる』・・・と言うのが中国人方式なのです。


尖閣問題でも・・・遺憾・・・国際法・・・とだけコメントする日本政府・・・当然、中国の強気姿勢は何ら変更はないのです。


kage


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