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米ソ間では気象・人工地震兵器禁止協定があるとい時代なのに日本人の意識は? [地震]

いい加減な人工地震説・・・と思っていた方から・・・熊本地震の震源がほとんど同一・・・おかしい・・・とき気付き千葉や静岡の地震のの古い記録を調べて・・・やはり人工地震説は・・・在り得る・・・と言う結論に辿り着いた・・・とのコメントを頂いた。決定打は震源地震源地と自衛隊駐屯地の一致でした・・・。


気象兵器や人工地震は世界の常識であり・・・日本の役人でさえ国会で認める発言をしているのですが・・・日本人は・・・。


2011年07月11日衆議院復興特別委員会で浜田政務官が人工地震は『世界の常識』と発言
https://www.youtube.com/watch?v=_D5oMLFDyXE





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小生は、単純な人工地震では無く、米国は既に台風等・・・最新の気象兵器の開発に着手している・・・基本は完成「していると推察致しておりますが・・・その辺を裏付けるようなニュースなのです。


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尚、ロシアは米国との間で・・・気象兵器の使用禁止協定を結んでいる国なのです。


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【ロシア科学省の発言】

ロシアの著名な科学雑誌「ドゥブナ」が地下核実験を行っていた時代は、M8.0以上の通称巨大地震は発生していなかった・・・と述べたのです。


核実験と人工地震の関係を世界の科学界(ロシアですが・・・)が認めた・・・我々にとっては重大情報となります。










◆ロシア科学省の発言概要


1950年代末から1990年代にかけての時期、米国やソ連(ロシア)は活発な地下核実験を行っていたが、世界では当時マグニチュード8以上の巨大地震は発生していなかった。


雑誌「ドゥブナ」に掲載された「これは妙な偶然か。それとも…」と題されたグループ論文の中で、筆者達は、そう指摘している。


この雑誌は、モスクワ州ドゥブナにあるロシア最大級の科学研究組織ドゥブナ合同原子核研究所(JINR)が毎週出しているもので、科学アカデミーの雑誌「物理科学の成果」(180巻3号303ページ)の中の小さな分析論文をもとにしている。

文の中には、二つの表が含まれている。а)は、1957年から1992年の時期にグーテンベルグ=リヒター地震階(マグニチュードは地震の規模を示す値で、1935年にアメリカの地震学者リヒターが考案)で表されたソ連と米国の地下核実験のエネルギーの毎年の総計。そしてб)は、1900年から2008面までのマグニチュード8.3以上の巨大地震である。


雑誌「ドゥブナ」の論文の筆者らは、米ソ(あるいは米ロ)が核実験していた時期には巨大地震が無かったとの考え方を示した。






もし人工的な核爆発により、地球を少しばかり「震撼させた」のだとしたら、構造プレートの間に蓄積された内部的な緊張状態を、当然、解く事ができる。その結果、大規模地震が発生する可能性が低まるというわけだ。地震のために必要不可欠な巨大な弾性エネルギーの予備が、もう無くなるからだ。  

なお雑誌の筆者達は「もし少しばかりファンタジーを働かせれば、地下核実験が続けられていたなら、非常に多くの犠牲者を生み、大変な物的損害をもたらしたあの日本やハイチでの地震を、もしかしたら避ける事が出来たのではないかという、逆説的な結論を導き出せるかもしれない」とも書いている。


◆地震と核実験の関係を認めた論文発表なのです


良く小生が停電と鈍行地震の関係の中で・・・奪った電力は、核爆発等に利用されると指摘してま参りましたが、核爆発により人工地震を操作出来る・・・園関連性を求めたと言えるのではないでしょうか?


米ロの協定により、地下核実験は中止されていますが、この中止・禁止を文書化した意味は? 既に地下核実験を行う必要が無くなったということで・・・地球の為に放射能を撒き散らかすことを止めた・・・と言う理由から協定に合意したわけではないのです。


◆マーシャル諸島での核実験の裏側


1946年7月1日からアメリカ軍占領下にある日本の委任統治領であるマーシャル諸島のビキニ環礁で核実験を行い、1947年にアメリカ領となった後も核実験を継続し、エニウェトク環礁と合わせて67回の核実験を行った。


1946年7月、原爆実験クロスロード作戦では、日本の戦艦長門など約70隻の艦艇が標的として集められ、そこを原爆で攻撃して効果を測定した。1回目は7月1日に実験(エイブル)し、2回目(ベイカー)は7月25日に行なわれた。


その後、太平洋核実験場として指定され、1954年3月1日ビキニ環礁で水爆実験(キャッスル作戦)では、実験計画では数Mtクラスの爆発力と見積もっていたものが、実際には15Mtの爆発力があったため予想よりも広範囲に死の灰が拡散して、多数の被曝者を出した。


ビキニ環礁の島民は、強制的にロンゲリック環礁へ移住させられ、現在に至るまで帰島できない。日本のマグロ漁船第五福竜丸など数百~千隻の漁船が死の灰で被曝した。


240km離れたロンゲラップ環礁にも死の灰が降り、実験の3日後に住民全員が強制避難させられた。 ビキニ環礁面積の80%のサンゴ礁が回復しているが、28種のサンゴが原水爆実験で絶滅した。


と言う疑念に満ちたマーシャル諸島でソロモン地震やニューギニアア地震、更に台風・暴風などが頻発している2015年であり、各実験を伴わない『新たな気象兵器』の実験に猛進している米国だと言えます。


日本近海では・・・核爆発による人工地震が多発していますが、気象庁の発表にもあった『謎の三連続爆発』の正体も見えてきたような気がしますが・・・如何なものでしょうか?


【気象兵器は世界の常識】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06-1


日本は米国の植民地では無い・・・と自負するのであれば・・・上記ロシアのコメントを理解してしてほしいですね?




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kage
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