So-net無料ブログ作成
検索選択

他界という言葉の深い意味を考えたことありますか? [日本の習慣]

最近、病院でも終末を迎える患者達への心のケアーというものがクローズアップされてきているが、日本に古くから言い伝えられている言葉の一つに『他界』という言葉があります。


この言葉の意味を知ると現世はあの世に行く為の修行の場であることが何となく理解出来、『死』とは何なのか? 人類の生み出した傲慢が故の言葉であるように思えてくるのです。


死後-1.jpg



本来は『死』という空虚なものでは無く・・・『他界』が正しいのでは無いかと思慮している次第です。





スポンサードリンク









【裏読みのポイント】
◆他界


人は、死んで消えるわけではありません。

この世で人間の憎悪や欲望といったことを経験・修行するのですが、それを卒業した人・・・即ち、神様が『現世でのお前の修行はもう十分だっ』・・・だから平和の楽園『あの世』に行かせてくれることに合意すると・・・他界・・・するわけです。


死後-2.jpg



だから比較的・・・人の良い人間は早死にする傾向がある?


死後-3.jpg



【死後の世界-アンビリーバブル】
https://www.youtube.com/watch?v=KTEUeRHPv-A



◆あの世と現世の間


人間は他界すると・・・いきなり楽園のあの世に入り込めるわけではないのです。


あの世に入る為の修行期間があり、これを我々は、初七日・四十九日等とよんでいるのです。


この期間中・・・現世に残された親族が泣いたり悲しんだりしていると他界してあの世に行くために修行している人々を邪魔することになりますので、余り悲しむことは避けた方が良いようです。




◆西洋も他界の発想が色濃く残っていた?



キリスト教の世界でも亡くなった人々を DEPARTURE した・・・即ち、あの世・別の世界へ出発した・・・と言う表現を利用します。


死んで・・・そのまんま・・・という意味合いとはやはり違うようですね。


空港の出発ロビーも DEPARTUREと言いますが、まさしく出発なのです。


仏教でもキリスト教でも・・・あの世があると言う概念は同一であり、何とも驚かされた次第です。


他界した人は、青い鳥・・・この世に残された人々を見守っていることは言うまでもありません。



【人間は他界したらどうなるか】
https://www.youtube.com/watch?v=dEwwsTggR-E

《丹波哲郎の大霊界》
https://www.youtube.com/watch?v=Zw-tlIEyBOc

【青木ケ原の樹海のど真ん中にある謎の村】
https://www.youtube.com/watch?v=C1ktZk_lfQo






スポンサードリンク






kage

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。