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年金運用8兆円の大損失のツケはそのままサラリーマンの退職金へ? [国際情勢]

私たちの年金を運用するGPIFが約8兆円の損失との報道、全て我々サラリーマンの退職金の一部であり、GPIF の懐は全く痛ないのです。

GPIFとは、日本において厚生年金と国民年金の年金積立金を 管理・運用する機関。厚生労働省が所管する独立行政法人で、年金給付の財源として 年金運用で得た収益を国庫に納めている。2006年に設立された。


世界市場の動向とは関係なく、乱高下を繰り返していた不思議な日経平均の動向には再三にわたれ警告してきましたが、本件について・・・やっと政治家が動き出した模様ですが、遅過ぎですよね。


消えた8兆円は、米国金融ユダヤに流れたことは言うまでもありません。その為の安倍政権なのですから・・・。それでも民主党時代の311よりはましですが・・・。







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【裏読みのポイント】
◆今更◆年金とGPIF運用の失敗の舞台裏


最近では、15年の7~9月の3カ月間で年金積立金の運用が株価の下落の影響によって大幅にマイナスとなり、その損失額が7兆8,899億円ということが発表されました。


この数字だけを見て驚いた人も多いでしょうし、一体年金には何が起こっているのだ! こんなことで将来の年金は大丈夫なのか? とさらに不安を募らせる方もいらっしゃることだと思います。


そもそも年金積立金とは一体何なのか? 


それを運用しているGPIFというのは何者で、8兆円近い損失というのは一体何を意味しているのか、といった事柄について、できるだけわかりやすくお話をしていきましょう。


現役で働いている人が保険料を払い込み、一定の年齢以上(65歳)の人に年金として支給する仕組みですから、言わば現役世代がお年寄りを支えている制度だということになります。


ここで大事なことは、これらの保険料の徴収と年金の支給は基本的には単年度ごとに精算しているということです。


つまりその年に徴収した保険料は原則、全てその年に年金として支給しているのです。ところが昨今のように少子高齢化が進んでくると徴収額より支給額の方が多くなるという事態が起こってきます。実際、現状でいえば年間5兆円ぐらいが足りなくなってきています。

ではその足りない部分は一体どうやって工面しているのかということですが、実は年金制度には貯金があります。これが「年金積立金」と言われるもので、国の一般会計とは別枠で「年金特別会計」として、貯金されています。


この金額が一体どれぐらいあるのかというと14年度末で約146兆円あります(厚生年金と国民年金)。足りないお金はこの貯金から引き出しているのです。ではこの146兆円というお金は一体どこから来たのでしょうか?

今でこそ毎年の保険料徴収と年金支給の差額はマイナスになっていますが、以前はそういうわけではありませんでした。高度成長の時代には給料も増えていましたし、年金を受け取る人の数もそれほど多くなかったため、毎年の収支はすっと黒字だったのです。



【一般報道内容】
◆ 年金積立金の運用めぐり論戦 衆院予算委(NNN様)


衆議院予算委員会で民主党の山井和則議員は安倍政権が年金積立金の株式運用を増やしていることについて、年明けからの株価の下落によって大きな損失を生んだとして安倍首相の見解をただした。


ここまで政府にやらしておいた後で民主党が突き出す・・・米国から怒られないようにする為、今なのです。


民主党・山井和則議員「こういう年金マネーをつぎ込んで株価を上げようとする。そのことをイギリスのシティーでもダボス会議でも発言して株価をつり上げてきたのは安倍総理ですから」「今のこの状況に対して、日本国内だけじゃなくて、世界に説明する責任が安倍総理にあるんです」


安倍首相「年金の積立金はですね、国内外の債権と株式の組み合わせでありますから、日経平均の動きがそれはそのままじかに反映されるのではないということは申し上げておかないとですね。国民の皆様が誤解されて、これは不安をあおる結果になってしまってはならないと」


また安倍首相は「株価の短期的な動向に過度にとらわれるべきではない」としたうえで、「安倍政権発足後、年金積立金の運用の収益額は33兆円のプラスになっている」と強調した。





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kage
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