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GPIFの消えた8兆円の年金の行方と退職金は自分で守る技? [日本の習慣]



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退職金の運用を委託・・・という形で民間に我々一般国民の退職金(積立分)を丸投げしているのですが、最近の東京株式市場の異常な株高に随分指摘をしてまいりました。

世界で金融危機や紛争が発生し、ニユーヨークや上海・シンガポール等で株安が生じても東京株式市場は、『空売り』を掛けていた米国を擁護するように株価は上昇していたのです。

日本が買い支えていた株価・・・誰の為か? 当然、米国ユダの為に一般国民の拠出金を使って米国のために・・・という構図ですね。

ですから委託会社に拠出金をなる投げしていると『大きな運用損失』がでるので、株式への運用比率を変えることにより、この無謀な投資による損失を最小限にしましょう・・・と指摘してきたのです。

GPIFは、民間の投資会社ではありませんが、こま民分の損失もいれると8兆ところではないのではないでしょうか?
日本全体ではこの倍近くの損失を蒙っている筈で・・・その金の行先は・・・・?


株式.jpg


【自分守れ確定拠出年金】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25-2


【確定拠出年金の投資比率を調整し退職金は自分で守れ】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14




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◆わずか3カ月で、過去最大となる、およそ8兆円の損失(FNN様)


わずか3カ月で、過去最大となる、およそ8兆円の損失を出していたことが明らかになりました。

この巨額の損失を例えるならば、「高すぎる建設費」で問題となった新国立競技場が、およそ50個分建設できる計算となります。われわれの将来の年金は大丈夫なのか、検証しました。


年金およそ8兆円の巨額損失。
公的年金を運用しているGPIFは、30日に会見を開き、2015年7月から9月までの3カ月間の運用損が、7兆8,900億円と、過去最大となったことを明らかにした。
GPIFは、会見で「中国の景気減速懸念や、米国の利上げタイミングの不透明感が高まったことから、大きく下落をいたしました」と述べた。


2人の子どもを持つ川畑明美さん(46)は、株の投資を行う個人投資家でもある。
国内株式中心に、GPIFと同じ、長期投資を心がけているという。
この5年間で、およそ180万円の利益が出たという・・・こうい言う嘘の事例で国民の投資意欲を煽るわれで・・・この手の話は厳重注意すべし。


GPIFのこれまでの年金積立金の運用は、およそ6割を安全性の高い国内債券が占めるなど、手堅い方法がとられていた。

しかし、2014年10月に、方針を大きく転換。
国債などの国内債券を、これまでの60%から35%に縮小する一方、比較的リスクの高い国内株式と外国株式を、それぞれ25%まで拡大し、外国債券も15%に引き上げた。


ハイリスク・ハイリターンにシフトしたようにも見えるが、明治大学政治経済学部の飯田泰之准教授は「年金の財政状況が現在厳しい中で、ほとんど利益を生まない国債と、それほど大きくないリスクの中で、4~6%ぐらいの利回りを上げられる株であれば、その株を投資対象から排除するというのは、ある意味でいうと、必ず損をする方法を選ぼうとしているに近いと思うんですね」と話した。


46歳の川畑さんは、年金財政の逼迫(ひっぱく)が叫ばれる時代に、年金を受け取るようになる世代でもある。
現時点でもらえる予定の年金は、年間およそ72万円。


川畑さんは「(年金が)減るんだったら減るって、早く発表してほしいですね。資産運用はもう、これから必須になってくるんじゃないかと思います」と話した。


今回の損益について、GPIFは「10月以降は、大きく回復基調にあることが、おわかりかと思います。長期的な観点で評価することが、重要でございます」と述べた。
GPIFが運用する年金積立金の資産は、長期的に見れば増加している。
「アベノミクス」の後押しもあり、一時、140兆円を突破した。


一方で、新興国経済の伸び悩み、パリでのテロをきっかけとした欧州の先行き不安など、この先、何があるかわからないのが、株の宿命でもある。
GPIFの運用について、塩崎厚生労働相は2014年、「運用の責任は、当然のことながら、厚生労働大臣が負うということになっています」と述べている。


消えた年金、情報漏えいなど、漠然とした不安が今なお残る年金。
飯田准教授は「『(投資での)損得というのは、必ずいつでもあるんだよ』ということを超えた不信感というのを、もたらしている面というのは、あると思うんですね。これからのGPIFの運用について、より必要になってくるのが、投資内容であったり、投資活動というものの、情報開示だと思うんです」と話した。


◆運用比率を定期的に改定することがベスト


どこの確定拠出を行っている民間企業では、株式への投資比率を下げ、より安全な定期預金などへの振替が簡単に出来るようになっているのです。

この機能を使って・・・こまめに訂正する位しか我々の防御策はないのです。

フランスのテロ以来・・・世界情勢は危機へと突っ走っているのですが・・・日経平均・・・呆れて何も言う気がしません。

この秋は以前より警告して通り、混乱の時期に突入するのです・・・株式投資比率は即座に下げ・・・自身の退職金の目減りを最小限にしましよう?





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kage
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