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米国の債務は公式発表されている18兆ドルの3倍上回る65兆ドル [国際情勢]

米国のデフォルト騒動ですが、米国会計検査院のデイブ・ウォーカー元院長が実際の債務は、公式発表の約三倍の65兆ドルであると発言した。

西側メディアは問う指揮なニュースとしては発表していないものの・・・時間の問題で世界に広まる・・・とドル暴落等の世界金融不安が勃発することとなるのですが・・・?












◆米国会計検査院のデイブ・ウォーカー元院長 (SPUTNIK様)


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米国会計検査院のデイブ・ウォーカー元院長は、米国の抱える実際の債務は65兆ドルであり、公式的に発表されている18兆ドルをほぼ3倍上回ることを明らかにした。ウォーカー氏はクリントンおよびジョージ・ブッシュ政権時に会計検査院の院長を務めていた。

ウォーカー氏は公式的な数値に国が保障しきれていない責務をプラスすれば、実際の国の債務額は空前の数値に達すると語っている。

「これにさらに市民や軍人に払いきれていない年金額、健康年金の18兆5千億ドルを加え、社会保障、医療費他、様々な国の義務の未払い支出を加えた場合、国の債務額は65兆ドル近くに上る。これは改革がないがために自動的に増えている。」

ウォーカー氏によれば、増え続ける債務によって政府の内政および外交の発案の実現化が難しくされていると指摘し、事が支出にまで達すると、「米国人は現実との結びつきを失ってしまう」と語っている。さらにウォーカー氏は、民主党、共産党の双方に対し、今はパルチザン的政策は脇に置き、共同で問題解決にあたるよう呼びかけた。

こうした予測や概算を批判するのは簡単だ。

だが、長年、米国の国家支出の全てを管轄してきて、支出が国家会計の目的に合致しているかどうかを調査してきた人物の証言は耳を傾ける必要がある。







◆危惧されていた米国の財務状況


当サイトでは再三に渡り米国の財務状況悪化を指摘してきましたが、今回の米国会計検査院のデイブ・ウォーカー元院長の発言はそれらを裏付けるものとなりました。

情報の発信元がロシアの SPUTNIK様であり、米国との駆け引き上の手榴弾ともとれますものの、この事実を中国も知っていたことは、ロシア・中国の BRICS / AIIB 構想の強気な出方をみれば明らかですね。

早々に『株』は処理すべきでしょうね。

【いつ紙屑になってもおかしく無いドル紙幣】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-10-25-3

【FRBの異様な利上げ回避】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-09-28-3



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kage

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