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横浜のマンション傾斜は氷山の一角・建設業界腐敗の真相? [日本の習慣]

三井・・・と言う大手不動産メーカーの物件で『安心』して購入を決めた方も多いと思うが・・・出るわ出るわ・・・次々と手抜き工事の実態・・・。


神戸の大震災の数日後には、建設業界が集まり・・・ニコニコしながら談合で工事請負の割り振りをした・・・という話は余りにも有名な話です・・・。 まあそんな業界ですね。

早い話が日本中てせ建設業者による手抜き工事が裏金を含めた私服を肥やす為に行われているということで、三井建設も旭もそんな事は百も承知であるにも関らず・・・被害者のようなフリわしているだけという・・・なんともおぞましい事件なのです。

今後もまだ出る可能性はありますが、ここが汚れた建設業界・・・これ以上不正が発覚しないよう・・・全力を挙げて改竄を試みている模様です。


去年だかも・・・三菱不動産が手掛けた都心の億ションでも手抜きが発覚・・・と言うことは、一般人が買う・・・2000-5000万程度のマンション・・・歯やい話が手抜きの温床と言うことだと言えますよね。





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傾斜.jpg




◆手抜き工事は、建設業界の常識


横浜市都筑区の大型マンションが施工不良で傾いている問題で、基礎のくい打ち工事で偽装データを使った旭化成建材の親会社、旭化成は16日夜、既に明らかになっているくい打ちを巡るデータの改ざん以外にも、施工時にくいを補強するためのセメントの量を改ざんしていたことを明らかにした。くいは全4棟で473本あるが、二つの改ざんに関わるくいは少なくとも3棟の70本に上る。


 旭化成によると、セメント量の改ざんは3棟の45本。くいが強固な地盤(支持層)に届いたかを確認するデータの偽装は38本で、計13本は二つの不正が重複していた。

 旭化成建材の前田富弘社長は16日夜、住民説明会に出席して謝罪した。説明会後、報道陣の取材に応じ、くい打ち工事の現場管理者の社員がインフルエンザで休んだ2日間は、データを取っていなかったことを明らかにした。

 支持層に届いていなかったなどのくい8本について、前田社長は「職員は『わからなかった』と説明しているが、本数が多く、届いていなかったことをわかってデータを操作したと言われても仕方がない」と述べた。更にセメント量の改ざんについては「今すぐマンションに危険が及ぶというものでない」と話した。施工不良とデータ改ざんについて「誠に申し訳ありません。責任を痛感している」と陳謝した。

 旭化成によると、基礎のくいを打ち込む前に、ドリルで穴を開け、セメントを流し込んでくいを打ち込む。穴とくいの隙間(すきま)をセメントが埋めて補強される仕組みだが、くい打ちを担当した旭化成建材の作業チームは、このセメントの量に関するデータを改ざんしたり、他の現場のデータを転用したりするなどしていたという。くい打ち作業は2005年12月~06年2月、旭化成建材の社員ら6人が担当した。

得られていないため、建物の名称は明らかにしない方針。

 傾いたマンションは他の3棟とともに三井不動産レジデンシャルが06年に販売を始めた。

住民によると、昨年9月にマンションの西棟と中央棟をつなぐ渡り廊下の手すりにずれを見つけ、同社に連絡したが、「東日本大震災の影響で問題ない」との回答だった。管理組合が11月に同社に照会し、同社は調査の結果、今年3月に最大約2センチのずれがあることを管理組合に報告。一部のくいが支持層に届いていないことがわかったのは7月下旬だったという。

 三井不動産レジデンシャルは今月9日に始めた住民説明会で、全棟の建物に構造上問題となるひび割れがないことなどから、くいの是正工事で正常な状態に戻し、設計時の構造強度にする方針を示していた。しかし、15日夜の説明会では方針を大きく転換し、全4棟の建て替えを念頭に住民と協議する意向を示した。




◆所詮は土建屋


今、殺人事件で社長が埋められていた・・・という事件も土建屋の社長・・・。まあそんな業界とうことですね。

大手の下請け叩きから『どうやって利益を捻出するか?』・・・これが中小下請け会社の基本姿勢で・・・・住民や法的な問題なんて・・・・殆ど考えていないと思いますよ。

海外向け政府ODAによる支援も実は、全ての金が建設業界に流れる仕組みとなっており、手抜き工事は世界でも行われており、浮いた・浮かした裏金は全て政治家に流れるようになっているのです。


【ODAも土建屋・建設業界と政界の癒着】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-05-22


新国立競技場問題でも・・・出来レースの先頭を走っていた大成建設ですが、発注先はゼロペースで見直すとしたものの、やはり大成建設で二次もばっちり決まっているそうです。

少々の叩き方では全く動じない悪の巣窟軍団・・・これが土建屋・建設業界の実態です。






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◆鶴見騒擾事件(つるみそうじょうじけん)


今の土建屋・・・昔は。皆、ヤクザ・・・・清水建設はも以前は、『清水組』・・・堂々のヤクザ・・・それ以下か?

この清水組を中心としたヤクザが入札を巡って大乱闘事件を起こしたいた話をご存知だろうか?

1925年(大正14年)の暮れに現在の横浜市鶴見区で起きた乱闘事件。日本最大の喧嘩と呼ばれるこの事件は一度に500人以上の検挙者を出し、騒擾罪(法改正により騒乱罪)で起訴されているため鶴見騒擾事件とも呼ばれる。


未曾有の大惨事となった1923年の関東大震災は、同時に工場用地が東京市及びその近郊から移転する契機となり神奈川の建設ラッシュに拍車がかかる。


松永安左エ門(当時、東邦電力副社長)は関東の電力会社を買収し都心南部および京浜地帯への電力供給を目的とした東京電力(現在の東京電力とは別、通称「東力」)を興す。ここにおいて九州、名古屋と東上した松永と東京電燈の激突は避けられない状況となる。世に言う電力戦の勃発である。

当時の電力会社は全国に690社が乱立しシェア争いに狂奔しているが、大手五社が確立すると地方資本は電力供給権を中央の財閥に売りつけようとする動きを見せ独占状態が形成されつつあり、九州、中部といった「地区ブロック」の枠を乗り越えた松永に対し、東京電燈も千住火力発電所を据え迎撃を準備。その一方で、電力会社が許認可事業であった事もあり、この対立は政界をも巻き込んでいく事となった。


kage
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