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自衛隊を含め日本の国家機関はスパイだらけということを露呈した?

自衛隊の中でもかなり高位の人間しか近寄れないような内部文書が共産党によりまたまた暴露されました。

このようにニュースで発表れる内容が全てでは無いことがお分かり頂けるのではないでしょうか? 等サイトはそんな組織・人々が『尻尾を出した』瞬間の情報を元に将来起きる事態や真実の裏側を探る為のものなのです。




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◆自衛隊の機密をまた掌握した共産党(TBS様)

米国だったら・・・この機密を共産党に流した人間は、30年以上の懲役間違い無し・・・国家の機密に関る重要問題でありますが・・・。


安保法案の国会審議では、共産党が新たに自衛隊の内部文書だとする資料を明らかにし、自衛隊トップの統合幕僚長がアメリカを訪問した際の発言について、中谷大臣の見解を質しました。

「河野統合幕僚長は昨年12月に訪米を致しまして、ガイドライン見直しの進捗状況など、さまざまなテーマについて意見交換を行いましたが、新ガイドラインや平和安全法制の内容を先取りするような会談を行ったという事実はなく・・・」(中谷元 防衛相)

「私の手元に独自に入手をいたしました統幕長訪米時の会談の結果概要を報告する、防衛計画部の文書がございます」(共産党 仁比聡平参院議員)

共産党の仁比議員は、去年12月、衆院選の直後に河野統幕長がアメリカを訪問し、陸軍参謀長と会談した際の会談内容に関する自衛隊の内部文書だとする資料を示しました。

そして、会談の中で河野統幕長が安保法制の見通しについてアメリカ側から聞かれた際に、「衆院選での与党の勝利により、来年夏までには終了するものと考えている」と述べたことを指摘し、「法案の具体的検討も与党協議もしていないはずの昨年12月に『来年夏まで』と決まっていたのか、そんな認識を米軍に伝えたのか」と質しました。

これに対し中谷大臣は、「資料がいかなるものか承知していないのでコメントできない」と述べるにとどめました。

共産党が入手した自衛隊の内部文書をめぐっては、これまでにも法案成立を見越した部隊運用の想定などが問題となり、「法案の先取り」や「国会軽視」との批判を受けています。



◆全て事前の了解が取れている


小生は、良く、国際政治の世界においては、『偶然は無く、全て必然』であるという観点に立ち・・・各種情報分析をし、投稿しているのですが、今回の安保法制の決議についても・・・昨年の8月以前に全てが決まっていたということを実証したのです。

また米国の言い回しは別にして日米間で合意が出来ている・・・米国の思惑通りに日本が動いている共言えるわけで、つまらないデモをやっている場合では無いということですね。

安保法制の賛成議員を選んだのはデモに参加している国民その人なのですから・・・反対の意思表示で大切なポイントはデモでは無いことは明らかですよね。

そして最も重要に点は、共産党系のスパイが国家機密を扱う自衛隊の中枢にも居るということです。

このことは、言い換えると秘密の筈の国家軍事機密の殆どは、自衛隊にもぐりこんでいるスパイにより筒抜けとなっている実態を認識しないと・・・。


カーナビの地図情報なんか・・・どんどん許可している日本
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-08-01-3



◆ゾルゲ事件と元朝日新聞



ですから朝日新聞は余り大きいことは言えないのです。(当家は女房の強権で朝日新聞なのですが・・・。女房殿も国家のスパイかも?)

スパイ.jpg

日本でスパイと言えば『ゾルゲ事件』というのがありましたが、何故、この事件かというと・・・元朝日新聞記者の尾崎秀美は、天皇の傍にまで近寄れる人間だったということなのです。


尾崎は、転勤工作で東京朝日新聞本社詰記者となる。東亜問題研究会の新設で東京本社に呼ばれ、中国問題の評論家として頭角を現わす。

1936年末に突発した西安事件の本質をいち早くとらえたことで有名となる。この頃、尾崎は当時すでにすぐれたジャーナリストであり、中国問題の専門家として言論界に重きをなしていた。【共産党から特別に情報を収集していただけ】

1937.4月、昭和研究会に加わり、風見章の知遇を得、翌年7月、朝日新聞社を退社、第1次近衛内閣の嘱託となり、近衛内閣の有能なブレーンとして首相官邸内にデスクをもち、秘書官室や書記官長室に自由に出入りしえたし、政界上層部の動向に直接ふれることのできる地位にあった。

1939.1月、尾崎は朝日を止めて満鉄東京支社の調査室へ勤務するようになる。

1940.7月の第2次近衛内閣の成立前後には、風見の依頼で国民再組織案を練るなど、国策に参与する機会をつかみ、36年以来本格化した諜報活動のなかで、高度の情報と正確な情報分析を提供して、ゾルゲらの日ソ間の戦争回避とソ連防衛のための活動を助けた。中国社会の全体的・動態的把握を試みて、中国の民族解放運動=抗日民族統一戦線の意義を解明した尾崎は、日本自体の再編成を必要と考え、東亜共同体論提起したが、ねらいは帝国主義戦争の停止と日中ソ提携の実現にあった。その前提として、戦争の不拡大が当面の目標とされたのである。



◆尾崎 秀実(おざき ほつみ)としは?

尾崎 秀実(おざき ほつみ、1901年(明治34年)4月29日 - 1944年(昭和19年)11月7日)は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。



◆戦前戦後のスパイ蔓延国家は健在


こんな国家でありますが、良く民間企業でもスパイ活動・・・なんて新聞にでますが、メール・携帯等は全て盗聴されているということです。

何故、クリントンやケネディーが使用メヘルで警告されるか不明なのです。裏があると観ていますよ・・・このニユース。

国家の中枢にも共産党系・宗教法人系・米国系・・・いろいろな人間が所属しており、その元締めに重要な情報を流しているのが実態です。

今回の共産党が入手した情報も反対を唱えている宗教法人経由のものとも十分考えられますよ・・・。

こういう隠れスパイはどうやって育てられるのでしょうか?

例えば官僚・・・優秀な成績で役所に入ります・・・優秀だからオックスフォードに留学されられる・・・そごでタップリ思想教育がされる・・・日本に戻ると金のほか、圧力で出世させられる・・・嫌でも機密情報を扱う地位につく・・・元締めの思惑に沿った思想・政策を行う・・・・というのが一般的な流れですね。対象は、優秀な学生の他・・・政治家・団体・宗教法人の職員・自衛隊員・・・一般国民は殆ど相手にされません。小生は全く相手にされない一般国民に属しております。

こうして日本には、普通のスパイ+隠れスパイが蔓延しているわけです。

一般国民?・・・税金を運ぶだけの最下級人種ですよ。

【国家と言う差別社会】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-08-21-4


世の中・国家の仕組みと実態を理解するには最適な共産党による自衛隊の秘密文書公開でした。これでもわかんない人は判ろうとしないのです・・・そういう人は放置しましょう。



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kage
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