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人工地震の裏側が『リチャード・コシミズ氏』の見解により氷解してきたが・・・? [地震]


人工地震・・・多少地球物理学をかじったことのある小生ですが、昨今の同一震源域での連続地震・・・日本では竹内均教授が提唱したプレートテクトニクス理論では有りえない・・・おかしいと今年の春先より疑念を持ち続けておりました。

同理論・・・小生の知識も・・・プレートのぶつかり合う個所での歪が限界に達した時・・・地震が発生すると教わってきたのですが・・・その理屈からすると、昨今のように短期間の間にプレーシの歪が溜まるわけは無いのです。しかも全国規模で・・・。


中古でリチャード・コシミズ氏の311同時多発・人工地震テロという本を買いました。
ご本人も確証を得たものではない部分もあると指摘されておりますが、その後の裏社会の反応を見ると・・・同氏の推論・見解は的を得ているものと確信致しました。

リチャードコシミズ氏サイト
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

地球.jpg




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◆連続して起きる地震

太平洋の海底に断層めがけて穴を空け・・・地震誘発の為にバンカー式爆発物を注入している。
これなら全国どこででも可能ですね・・・以前より地球号の実運用者とその掘削能力10Kmと浅い震源には共通性があり、大変気になっておりました。

同一場所に連続して投下することにより、さらに深い震源の創出も可能・・・氷解。
但し、気象庁が発表している震源の深さが正しいとすると震源の深さ500Km等には更なる調査が必要かと思います。


◆停電と地震の関係

レーザー起爆型水爆の電源確保に巨大な電力が必要な為の事件・事故を装った計画停電

と・・・これも・・・なる程・・・。

停電と地震の関係は小生も再三指摘してきたのですが・・・その因果関係は見えておりませんでしたが、氷解。


◆九州の農産物にも放射能

台湾等が日本食品の輸入禁止を表明していましたが、実はこれが正しく・・・どうやって福島での汚染が九州の農作物に・・・原因がつかめていませんでしたが、阿蘇でも核を仕込み・・・人工噴火を画策していた・・・とのことで・・・氷解。

推論も含めて具体的にここまで説明されているのはリチャード氏だけであり、大変参考になります。


◆横須賀で放射能の濃度が高かった理由

東京湾・海ほたるで・・・横須賀は目と鼻の先ですよね。
海ほたるは表には見えないものの、海の下では・・・構造物により土木作業が出来る構造らしく・・・単なる橋とは違う構造であることまでは察知したのですが、爆発物投下にも対応出来る機能があつたわけですね。

ですから横須賀は・・・放射線の濃度が高かった・・・氷解。


◆緊急地震速報の誤作動

これもP波とS波の理屈から言うと不思議な現象でしたが、爆発物を使っていることにより、瞬間的に振動は発生しても通常のS波は殆ど発生せず・・・緊急地震速報が空振だったわけです・・・氷解。




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今後の推察に大変参考となりました。リチャード氏も確証は当然無いわけですが・・・同氏の見解に基づくと小生の各種疑念も大方、氷解したのです。

過去に注入された知識を根底から覆す人工地震の実態が見えてきたように思いますので、今後も研鑽して参りたいと思います。


◆CO2等の地下への投入

米国のデンバー地震の発生原因も驚かされましたが、昨今の地球温暖化に伴い・・・CO2の地下への投入・廃棄にも非常に危険が伴うことが、山本寛氏の見解により理解できました。
日本のダムと地震の関係も大変巨観深く読まさせて頂きましたが、直接地震とは関係無いように思われるダム・・・恐ろしい限りです。

CO2の地下への廃棄は益々加速して行くことは間違いなく、今後のモニターにも注力致したいと思います。(政府が隠匿しなければ・・。)

兎に角ね大変参考になる同氏の書籍でありました。また交わせて頂きますので、ストレートな見解をお願い致します。

kage
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