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カーナビは軍事上の国家秘密情報もガンガン敵国に教えている? [日本の習慣]



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普段お世話になっているカーナビゲーションですが、今はこれが無いと知らない土地には行けないという小生みたいな方も多いのではないでしょうか?

しかし、視点を変えるとこれ程危険な道具が数万円で買えてしまう・・・防衛上その重要な出先、即ち、国家の機密情報を数万円で敵国に売り渡しているアホな国とも言えるのです。

中国や北朝鮮がもし・・・攻めてきた場合も・・・カーナビで・・・そのへの行き方から入り口まで全てカーナビが教えてくれるわけです。

ナビ.png

カーナビに出す情報の管理って国家として当然じゃないのでしょうか?

何でも全て開示するのが平等でも民主主義でも無いと想いますが・・・如何でしょうか?

スパイもいらないですよね・・・侵略される日本自身が教えてくれるのですから・・・。



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◆江戸時代の方が国家の危機管理体制は出来ていた

伊能忠敬の製作した地図は1828年にシーボルトによって写され、国外に持ち出されました。

どうやらその後世界中にバラまかれたようで、あのペリーも日本来訪時には既に持っていたようです。

これにより日本地図が逆輸入の形で日本に入ってきたのです。勝海舟も逆輸入版を写して使ってたそうです。

明治政府はその存在を知らなかったわけではなく、明治維新の頃にはすでに日本地図は一般化してたみたいですね。

あと伊能忠敬の地図製作は明治維新の50年近く前で、その時点では薩摩も長州も少なくとも表立って幕府に反目はしてないでしょうが、結局のところ外様ですから地図作製は秘密にされたはず。おそらく逆輸入されるまでその存在は知らなかったと思います。「あるんじゃないか?」という疑いはもちろんあったとは思いますけども。

間宮海峡というロシアと北方領土の間の海峡名ですが、これを地図にしたといわれているのが、間宮林蔵という方でありますが、その他・・・地図の保有だけでも死罪になつた人もいた程、地図というのは国家の重要機密事項だったわけです。

【間宮林蔵】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E5%AE%AE%E6%9E%97%E8%94%B5


◆東南アジアでは自国の地図作成は許されていない


アジア各国の教育で『地理』を日本のように教えている国はありません。
地図は、元の宗主国が管理しており、元イギリスの植民地であったシンガポールでも地図は英国が許可したものでけを輸入して利用していますが、学校教育で『地理』を教えていない為、余り地図は売れれませんし、本屋で地図を買おうとすると・・・という目付きでみられるほどです。

どこの国でも未だに地図は国防上の重要な要素となっていることがわかりますね。

クーグルアースなんかも・・・実は『威嚇・抑止力目的』で公表しているのでしょうね?

kahe
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