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七夕の謎と古代ユダヤ・・・神と共に過ごす七夕の意味? [日本の習慣]


七夕・たなばた・・・と読みますが、日本独自の大変情緒のある言葉であると同時に・・・何で七夕(たなばた)と読むのか? 日本人は慣れっこになっているのですが考えてみれば・・・謎ですよね。たなば=京都の祇園(ギオン)や太秦(ウズマサ)も・・・。

ある先輩に『奥様とうまく行っていまか?』と聞いた所、『うちは七夕だよっ』・・・と・・・するともう一人の先輩が『うちはオリンピックだっ』・・・とそんな言葉を思い出す『七夕』であります。
七夕は年に一回・・・オリンピックは4年に一回と・・・。先輩達は何を言っていたのでしょうか?

先日も祇園祭りについて簡単に書きましたが、この七夕の『七』にもいろいろな意味があったのですね。

【祇園祭りはユダヤの儀式】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-07-01-5




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◆メノラー(七枝燭台)はユダヤ人と神とをつなぐ道具

メノラー.jpg

メノラー(七枝燭台)は、イスラエル国家の紋章として使われており、上記のように現在でも国会議事堂の前に大きなメノラー立っています。

メノラーは、いつの時代でもユダヤ人家庭に置かれ、安息日やさまざまな祝祭日に使われてきました。(神と共に過ごす為の道具)

出エジプト記25章31節から40節に、メノラーの作り方が記されているが、ヘブライ語でメノラーは、燭台の意味である。(日本人に馴染み深い・・・お神輿の作り方も記載されています。)

アーモンド(あめんどう)という言葉は、エレミヤ書1章11節12節で「 主の言葉がまたわたしに臨んで言う、『エレミヤよ、あなたは何を見るか』。わたしは答えた、『あめんどうの枝を見ます』。主はわたしに言われた、『あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ』。」とある。

ここで、「あめんどう」(アーモンド)ヘブル語で「シャーケード」といい、「見張る」とはヘブル語で「ショーケード」である。

イスラエルの人々は、このエレミヤ書からも、メノラーを置くことにより、常に神様に見張っていただいているという思いが深いのです。

これを変形させたものが、占い等で有名な『生命の木』と言われているもので、カバラ等の基本となっているのです。


◆物部氏の七枝の剣

七枝.jpg

七支刀は、石上神宮に伝来した古代の鉄剣である。

その由来は早くに忘れられ、神宮ではこれを「六叉の鉾(ろくさのほこ)」と呼び、神田にその年はじめて苗を植える儀式に神を降ろす祭具として用いていたという。

1874年(明治7年)に石上神宮大宮司となった菅政友は、水戸藩出身で「大日本史」編纂に参加した経歴のある歴史研究者でもあった。大宮司としてこの社宝をつぶさに観察する機会を得た菅は、刀身に金象嵌銘文が施されていることを発見し、さらに剣の錆を落として、はじめてその銘文の解読を試みた。

七支刀(しちしとう)の名は、鉾に似た主身の左右から三本ずつの枝刃を出して計て七本の刃を持つ形に由来すると考えられる。主身に金象嵌の文字が表裏計61字記されている[1]。鉄剣であるために錆による腐食がひどく、読み取れない字もある。

『日本書紀』には七枝刀(ななつさやのたち)との記述があり、4世紀頃、倭に対し百済が朝貢した際に献上されたものとされ、関連を指摘されている。刀身の両側から枝が3本ずつ互い違いに出ているため、実用的な武器としてではなく祭祀的な象徴として用いられたと考えられる。1953年(昭和28年)、国宝に指定された。

七枝刀は、ユダヤのメノラーの変形と言われており、ユダヤ民族の繁栄と安定を神に願うものであり、その文化が中国の秦氏となって日本に伝わったといわれています。


◆お七夜


日本の古くからの習慣の一つに『お七夜(おしちや)』と言うものがあります。

お七夜(おしちや)とは誕生から7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお祝いである。平安時代からつづく民俗行事で、生まれた子に名前をつけて、社会の一員として仲間になることを認めてもらう儀式である。

最近の人は余りやらない習慣ですが、この赤ちゃんが生まれて七日目の儀式・・・これもユダ民族と日本人だけの共通した収監なのです。

三種の神器・・・というのもユダヤと日本だけですね。


◆七夕祭りの意味が見えてきましたね・・・。


ユダヤ人が神とともに祈る為の祭事・・・だったわけです。祇園祭もユタセヤの祭り・・・七夕も京都の大文字焼き・・・も。

祭りだ・・・『ワッシヨイ』・・・この合いの手も実はヘブライ語・・・日本各地にこれだけ多くのユダヤ文化の痕跡が残っているわけですね。

七夕・・・競馬の七夕記念なんか予想しないで・・・神に祈りましょう?
何を祈るかはお任せいたします。

kage

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