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確定拠出年金の投資比率調整により退職金を守る術? [国際情勢]


【確定拠出年金の投資比率を調整し退職金を守る】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14


退職金の半分程度は確定拠出年金・・・最近は、退職金の一部も反強制的に確定拠出年金等というシステムに振り分けられていますが、どうもユーザー側はやや勘違いしてる節があるので、その冷酷なシステムに対応して自身の退職金を守る方法を伝授したいと思います。

株式視市場は大騒ぎしている割には、未だに2万円をちっょと超える程度ですが、今後、どう展開するのでしょうか?

株式市場が永遠に上がるわれではない・・・大幅下落で損も有りうるわけであり、そんな時に定年・解約の時期がきたら最悪ですので、本サイトで簡単に確定拠出年金=退職金で損をしないための最低限の防衛策を講じてください。



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◆世界は不況への流れを読むべき

世界を牛耳るHSBC(香港上海銀行)が向こう2年以内に世界中で5万人のリストラを行うと先日発表しました。

【HSBCの大リスト発表】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-06-10

この発表は、世界中に散らばるユダヤの仲間達に対するサイン・・・警告が発せられたと理解すべきなのです。金融市場が危ないから手を引け・・・という合図なのです。

また安倍首相の訪米にあわせた株安・・・そして未だに2万円をちょっと超える程度の株式市場の動向を見ると・・・そろそろ限界のようにも見えます。

来年は、あのヒラリー・クリントンが米国大統領になる可能性が高く、彼女はブッシュと同様・・・イルミナティーの下級委員であることから推察しても・・・『混乱ほ好む政治家』であり、世界的金融は大混乱が間近に迫っていると言えます。

中国主導のAIIBの動きも年内には・・・ということから・・・欧米側は、必ず仕掛けてきます。

世界中で株安、不景気となれば各国のAIIBへの投資も苦境に立たされることとなります。

夏頃を基準に考えても・・・金融危機は、そこまで来ている金融混乱なのです。言い換えますと、サラリーマンの退職金の一部が確定拠出年金に流れているわけであり、大きく損わ出すのも時間の問題と言えます。

確定拠出年金での投資比率をか株式ら一時定期預金等へ退避させることが損を最小限に納める方法なのです。



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◆確定拠出年金の運用術

リーマンショックの時の運用結果通知をご覧になった方は、『ドキッ』としたのではないでしょうか?

強制的に加入している確定拠出年金の運用結果・・・・損失が▲50万とか桁違いのマイナスが堂々と運用会社から通知されてきたのです。

このような相手任せに放置して置くことが一番危険です。

1. 株式市場の動向を見て、株式市場の好調な時は、株式運用比率を90%に・・・定期預金等を10%に・・・へと変更するのです。

2. 現在のように上げ一杯で今後に不安が残る経済状況下においては、株式運用を10%に・・めして定期を90%にして様子を見るのです。

運用会社は、このところの株式市場により収益を上げている筈ですので、皆さんの収益もそこそこ確保されている筈ですので、一旦、安全策へと逃げるわけです。

3. 年末ら来年にかけては、株式比率を更に下げて・・・静観しましょう。上がり出したら・・・また確定拠出年金の比率を上げれば良い話なのです。この繰り返しで退職金、確定拠出年金での損失は最小限にすることが出きるのです。

しかし、残念なことに多くのサラリーマンは・・・放置して運用者任せとなっているのが、現状です。

運用している会社によても異なりますが、パスワードでアクセスすると上記のように運用比率の変更が可能なのです。

これを使って・・・か確定拠出年金の損失・目減りだけはしない努力と工夫が必要な確定拠出年金の運用なのです。放置は、最悪です・・・。

今からでも遅くありませんので・・・至急アクセスして投資比率の見直しを検討してみてください。

kage

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