So-net無料ブログ作成
検索選択

ボルネオ地震の最終死者は18人・御嶽山は63名(含む行方不明6名)! [地震]

ボルネオ地震の死者が18名で確定したようですが、このような

自然災害での死者は殆ど無い地域・国家であり、その衝撃は日

本人想像以上のようです。

殆どの方々の死因は、『落石』の直撃によるものでありますが、噴

火を伴わない・・・落石での今回の災害は、日本での『御嶽山』の

『噴石』事故と共に山岳関係者に新たな指針を残したものと言え

ます。

因みに、御嶽山での死者は、57名・不明6名・・・合計63名と

なっています。



スポンサードリンク






ボルネオ.jpg

◆キナバル山・山岳ガイドの証言

キナバル山で日本人男性と登山をしていたガイドが、地震が

起きた時の状況を証言した。

男性と登山したガイドは「地震が起きて、たくさんの石が落ち

てきた。

日本人男性は、その時、崖にぶら下がっていた。そして、石は

男性に当たって、一緒に落ちていった」と話した。

ガイドの男性によると、日本人男性は、デンマークなど海外から

の登山客と一緒に、キナバル山を登山していた際、地震の揺れ

で発生した落石の直撃を受けたという。

壮絶な落石だったことがわかりますね。

日本の山でも『落石』危険地帯はそこここの山にありますが、キ

ナバルや御嶽のように車程の大きさのように石・岩石が飛んで

来る・・・というのは全くの想定外の話であります。

◆御嶽山の不明者捜索再開


雪等の天候が原因で中断されていた行方不明者の捜索が再

開された・・・未だ6名の方の遺体が見つかっていません。

57人が死亡、6人が行方不明となった御嶽山の噴火災害で、

10日、捜索再開に向け約8カ月ぶりに山頂付近に入った。

火山灰などの状況を確認するため入山規制区域内に立ち入

って調査した。岐阜県側は9合目付近の二ノ池近くで火山灰が

多く、最大70センチほどの堆積を確認した。

長野県災害対策本部によると、火山灰は泥状になっている所も

あるが、大部分は乾いて固まった状態だった。登山道「八丁ダル

ミ」周辺では目測1メートル以上の雪を確認した。

岐阜県の調査隊は二ノ池から五ノ池までを中心に雪や火山灰の

状況を調査した。頂上の剣ケ峰周辺に行くほど火山灰が多く、稜

線(りょうせん)や登山道の雪は比較的少ないものの、斜面の一

部に積雪が見られた。

一方、山頂付近の複数の山小屋は噴石が当たるなどして激しく

損傷していた。岐阜県側の山小屋2棟は損傷がないことを確認し

たが、御嶽頂上山荘には雪が入り込んで人の背丈ほどの固まりと

なっており、中に入れなかった。

噴石・落石の災害・・・今までは比較的軽視されている分野でありま

すが、このご時勢再検討と予防対策が登山者側に重要な要素とな

ってきました。



スポンサードリンク






kage
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました