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口永良部島の噴火・・・ニューギニアでの人工地震実験の結果?



海保の手配した大型巡視船(薩摩)で順次避難が開始される見込みとの情報でありますが、あの三宅島の時のように避難は、長期化する恐れがあります。

あの翁長知事が消えない限りこの危険は継続されることとなるのです。沖縄の辺野古・・・そんな場合じゃありません・・・でも全く気付かず基地問題に翻弄されている知事・・・。

今回は、今、各地で起きている異常から危険度の高い地域を再検討してみたいと思います。勿論、小生は地質学者ではありませんので、人工地震が画策されている前提の『毘沙門式』
での見解となります。

桜島.jpg



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◆線上で発生している地震と噴火

【ニューギニアの地震から・・・】
http://kagefumi811.blog.so-net.ne.jp/2015-05-06

予測できた今回の地震・噴火・・・今回の口永良部島(くちのえらぶじま)ですが、この地理的な場所を確認してみると・・・。

台湾の傍から島々を遡り、鹿児島まで展開している島々ですが、この島・・・殆どは火山活動によって引き起こされたものであり、沖縄の海に潜む古代遺跡もこの火山活動による地殻辺と変動により海底に引きこまれたものであろう。

尖閣当りから沖縄を経由し桜島・阿蘇山・・・・このラインで活発化してきた地震ですが、個人的には、あのニューギニアでの人工地震以降、ネパール地震も含めて火山活動が活発化したように思えます。

南海から日本列島に伸びるもう一つの島々・・・それで伊豆諸島であり、数日前に関東を襲った震度5の地震もこの伊豆諸島の延長戦上にあったのです。



◆危険地域は?

箱根も伊豆諸島の延長戦上とも言えますので、規模は別にしてまず第一候補ですが、伊豆り伊東あたりから天城峠・・・箱根までを一つの地域と考えるべきです。
地震と噴火には・・・やはり一番注意が必要な地域となります。

規模的に大きなものが推測されるのが、伊豆諸島・・・特に三宅島の噴火には十分な注意が必要かと思います。この延長線上の東京湾でもイルカでは無く、シャチの乱入が報告されており、海の中で誰かが潜水艦で作業を行っていることは間違いありません。

丁度、ニューギニアと日本本土との中間にありますが、割と静かにしている現状は大変不気味です。

それと最後に北海道ですよね。関東から東北に掛けての日本海溝の北限にあり、関東での異常はそのまま北限の北海道まで到達する可能性もあります。

【北海道は日本海溝の北限】
日本海候.png

電離層の異常も参考となりますので・・・この変化の度合いを調べてみることとしまする

kage



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