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ヒラリークリントン米国大統領によって世界は大混乱期に突入する? [国際情勢]

大統領選挙出馬表明をしたヒラリー・クリントン氏でありますが中間層向けの政策に重点を置く・・・ということは、選挙向けの話であり、実際は、ブッシュ前大統領より過激な軍事行動を起こす危険な政権となることは明白であります。

唯一キリストに対峙出来る悪魔・・・それが女性の「ルシファー」 なのですが、初の女性大統領誕生という裏にはこの「ルシファー」を髣髴する悪魔のストーリーが計画されているのです。

ヒラリー・クリントン氏の背景を知れば・・・それは一目瞭然となりますが、ここでは、大統領後の米国を想定してみたいと思います。

全ての行動・政策はねその背後のロックフェラー家を中心とした組織の為の政策に特化するということです。

 

ロックフェラー家の為に緊張度を増す国際情勢と戦争の激化

 戦争不参加を表明して大統領に当選したルーズベルトは日本軍の真珠湾攻撃により、不戦のおきてを破ることを国民に勝っとくさせて、第二次世界大戦へ参戦を合法化しましたが、これとほぼ同じ構図をとったのが、ブッシュ前大統領です。911テロを利用して中東への「テロとの戦い」という錦の旗をあげての軍事行動を起こしたのです。

米国は、この相手方の奇襲により、民意を操作する方法が好きなようで、何としても戦争経済で潤いたい軍産の為には、このどこかの国からの「奇襲」 が必要となります。

59年ぶりの国交回復か? と言われているキューバ・・・とは言いませんが、 どこかの組織が「奇襲」を米国に掛けることは避けられそうにもありません。イスラムIS系が最有力ですが・・・。

戦争が表面化することは明白ですが、大統領選挙への出馬表明の中でも「中間層重視の政策」と指摘していることからすると黒人層の軽視・・・となり、この辺の組織からの暴動等も考えられまする最近の白人警官により黒人射殺事件などはその混乱を生む引き金として今から準備されている前行程の事件しも言えます。国際政治において「偶然は無く」、全ては「必然である」という前提なのです。

 

白人重視を間接的に中間層重視と表現?

これは、白人重視の政策と言うことを米国では意味します。 民主党の地盤の南部を軽視したようにも取れますが、このことは同時に白人中心の強行路線を踏む政権とも言えます。国務長官時代の彼女の言動がそのまま米国の方針となって進められるわけです。

 金融も中国通貨「元」の国際的取引が自由化される見込みであり、この金融関係でも危機を招くことだと言えます。中国とロシアとの金融前面戦争が開始されます。

米国ドルの国際決済通貨としての立場を守る・維持することは米国そのものの維持と意味しているわけでですが、そのクリントンの政策が上手く行けば、中国元は「暴落」 し、国際的信用は失墜するわけです。

国際社会は、「やっぱり米国ドル」が安心だっ」・・・という結論に辿り着くわけですが、このプロパガンタ手法・・・米国の最も得意とするところであると事は、ルースベルトやブッシュ元大統領の経緯を見れば明らかです。

このように見てくると2016年は、 ヒラリー・クリントン氏の政策により大混乱の年となりそうですが、その大混乱を利用して巨万の富を手に入れる組織もあるということですね。その為のヒラリー・クリントン氏は大統領に選出されるわけです。

どう考えてもアジアインフラ投資銀行・AIIBによる中国の野望は失敗するでしょう。

習近平もこの失敗で中国共産党への積年の恨みを晴らすこととなるのです。反米姿勢を表向きは取っていますが、実は、全て米国と繋がっている習近平国家主席とみています。

 

kage



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